ジャスティンビーバーさん、日本の客のマナーの悪さでライブで号泣、そして中止

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ジャスティンビーバーさん、日本の客のマナーの悪さでライブで号泣

2016年08月13日に幕張メッセで行われたジャスティンビーバーさんの日本公演で、日本人客のライブのマナーの悪さにジャスティンさんが号泣し、3時間予定されていたライブを1時間30分で切り上げるという事件が起きました。
ライブのマナーの悪さのひとつに、スタンディング席のステージ前のVIPスタンディング席の押し合いが酷く、足を踏まれたり、肘でタックルされたり、中には転んで下敷きになった上から踏まれてしまうという人が続出。twitterでは、そのケガを写真付きでUPしている女の子もいました。

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ここまで酷いことを予想していなかったのでしょうが、サンダルの女の子は特に爪も剥がれるなどの被害にあっているようです。
更には人を殴ってまで前に行こうとする男の人や、もみくちゃにされてサンダルやのに男の人に足ふまれ、酸欠になって倒れたところを係員の方に担がれて脱出するなど、歴史に残る異常状態だったようです。

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ジャスティン「ここは図書館か?」(ノリが悪すぎる…)

ところがジャスティンさんが鳴いた理由はこれだけではなかったようです。
今回のライブチケットは25,000円とかなり高額だったのですが、会場の空気は喧喧(けんけん)たるスタンディング席とは異なり、名曲のはり“ホワット・ドゥ・ユー・ミーン?”に続き、“ベイビー”ではヴァース部分はステージ上では誰も歌わずに観客に歌ってもらう演出のところ、観客の声があまりにも小さく、あわや大惨事になったとのことです。

一方、席では「助けて!」「死んじゃう!」など、ジャスティンさんの魅力に当てられた女性たちの声ではなく、現実に助けを求めていヘルプの意味での声が大きく飛び交っていたようです。その様子は、ライブを撮影した観客たちの映像からも確認できます。
ジャスティンさんの曲はビリーバーなら歌えて当たり前みたいな扱いが多く、ライブでは必ず合唱パートがあるのですが、親日家の本人としては相当ショックだったのかもしれません。
ジャスティンは必死にマイクを会場に向けて合唱を煽ったにも関わらず、殆どの観客が歌えず、ショックを受けた号泣したのが真実のようですね。英語ちんぷんかんぷんで、歌詞の意味をわからずに聴いてる人が多い証拠なのでしょう。

Purpose tourなのにPurpose歌わないでライブは終わりました。

生卵をぶつけられても泣かなかったジャスティンさんですが、これに懲りて日本を嫌いになってはほしくないですね。
そんな中、ライブ終了後に「I LOVE TOKYO」とツイートしていました。

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