ソフィア・リッチー、ジャスティンと同じタトゥーを入れるも早くも破局

さて、今年5月、タトゥー大好きなジャスティンがニューヨークにあるセレブご用達のたタトゥースタジオで、小さな十字架タトゥーを彫っていたのですが、新恋人と噂されるモデルのソフィア・リッチーもジャスティンとお揃いのタトゥーを入れたと報じられています。

ジャスティンが入れた場所は左耳の下で、当時は「珍しくおしゃれなワンポイントタトゥー」と話題になりました。

米PerezHilton.comによると、ソフィアはファッションウィークのためにニューヨークに滞在中、ジャスティンが入れたジョン・ボーイのタトゥースタジオに向かい、ジャスティンが5月に入れた十字架のタトゥーとまったく同じものを左手の中指横に彫りました。

その様子はSnapchatで公開されており、横向きにポーズをとってタトゥーをお披露目しています。また、その写真をインスタグラムにも投稿、「この十字架、ずっと欲しかったの。ありがとう。ジョン・ボーイ・タトゥー最高」というメッセージを添えています。
ネットでは、真剣交際への発展かと噂されています。

ソフィア・リッチーのタトゥー
ところが、つい先日、早くも二人は破局を迎えたと報じられました。

8月13日14日の幕張日本公演では、客の盛り上がりに欠けて涙を流したジャスティンですが、ソフィアも日本に同伴しており、上野公園でイチャつき、その後はメキシコ旅行など、話題に暇がなかったわけですが、ジャスティンにとっては「ひと夏の恋」程度の遊びだったようです。

米TMZに対して、関係者の話によると二人は既に破局をていると明かしました。8月末にソフィアの18歳のバースデーをメキシコで一緒にお祝いして以来、二人が2ショットで目撃されることはなくなっています。

また、米メディア「People」への情報筋からの話によると「2人は今のところ破局した状態にある」との証言も得ているようです。

ソフィアは米Billboard誌のインタビュー時に「彼とは特別な関係」と言いながらも、一方のジャスティンには真剣に交際する気はなかったらしく、わずか1か月余りの交際で花火のように燃え尽きたようです。

憶測が混じりながらも原因として言われているのが、一方的にのめり込んでいく18歳のソフィアに対し、重く感じたジャスティンの気持ちがクールダウン、自然消滅に近いカタチで終わっていったようです。

ジャスティンがソフィアとのツーショットを連投したことでインスタグラムが炎上、ファンとの揉め事に元カノのセレーナ・ゴメスも介入、ついにはジャスティンのインスタ停止騒動まで起きた今回の恋路ですが、日本、メキシコ旅行がラブラブだっただけにまさにひと夏の恋で終わってしまったようです。