ジャスティン・ビーバーが首を締められている写真がルネッサンス絵画だと話題に。

2015年11月に発売されたアルバム『Purpose』が、全米ビルボードチャート初登場1位を記録し、相変わらずの話題と人気ぶりを発揮しているジャスティン・ビーバーさん。

かつて、素行の悪さで何度か逮捕されたこともある彼ですが、今度はラッパーに首を締められている写真がネットで拡散され話題となっているます。

ところが、ラッパーとの確執うんぬんよりも、その写真が「ルネッサンス絵画みたい!」と話題になり、ネットユーザーたちに画像を加工してオモチャにされているようです。
ネットで話題となっている写真がこちら。

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撮影されたのは、米テキサス州ヒューストンのナイトクラブです。
クラブで開催されていたパーティーに出席していたジャスティンが、近くにいたラッパー、ポスト・ マローンの頭を灰皿代わりに使ったところ、ポストがジャスティンの首を絞めたというのです。
この行為が事実であればジャスティンも相当なものですが、双方ともに後のコメントでは「ふざけていただけだ」としています。しかしネットユーザーが注目したのは、 二人のイザコザではなく、この写真。

ポストがジャスティンの首を絞めている写真には大勢の人が写っていますが、誰も、二人の小競り合いを 全く気にしていないように、周りの数人がランダムに入り乱れている様子は、まるで中世の絵画を彷彿とさせ、ルネッサンスやバロックなどの絵画に登場してもおかしくなさそうな構図なのです。

そこで、ネットユーザーたちはアプリなどでフィルターをかけて写真を加工。
すると、 油絵のようなタッチで写真が古典絵画のようになり、美術館に展示していても違和感がないような仕上がりとなったのです。

ルネッサンス調絵画になってもハマってしまうとは、さすが天下のイケメン、ジャスティンさん。
「かつてのバッドボーイな振る舞いが収まりつつある」と報道されている彼だが、大人気セレブだけに、何をしても注目を集めてしまうのかもしれませんね

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レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」の構図を真似たおもしろ画像。