ジャスティン・ビーバーさん、プリンスをディスって炎上事件

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2016年4月21日(現地時間)に亡くなった歌手プリンスさん(Prince, 57)を追悼するギタリストのアンドリュー・ワットのInstagramに、ジャスティン・ビーバーが生意気なコメントをしたことで炎上したと「New York Daily News」などが報じています。

アンドリューは自身のInstagramに「彼は生存する最高のパフォーマーの最後の一人だった。僕にとってギターのアイドルだった」と悲しみを募らせていました。

そのコメント欄にジャスティンは「まあ、生存する最高のパフォーマーではないけどね」と投稿したとされ、これに対してアンドリューのファンも、プリンスさんのファンも激怒したといいます。「少しは思いやりを持て、このバカ」「スター気取りのちっぽけなガキがプリンスほどの素晴らしいアーティストを侮辱するなんて信じられない」「プリンスの小指の爪だけでも、お前よりも才能が詰まっている、ジャスティン・ビーバーが一生かけても追いつけないと自信を持って断言できる」」などの怒りの書き込みが見られました。

一方でジャスティンの代理人は、Billboardに対して「このコメントはニセモノ」「ジャスティンが書き込んだものではない」と発表しています。なお、ジャスティンは現在まで、自身のSNSにプリンスや彼の死に関する投稿は行っていません。

投稿されたジャスティンのコメントは現在は削除されているが、スクリーンキャプチャーされた写真は彼のInstagramのプロフィール写真とマッチしている。しかし、ジャスティンの代理人は彼ではないと否定しています。

また、多くのアーティストがプリンスさんへの追悼コメントを出している中、ジャスティンは公式には何のメッセージも送っていないことも話題となっています。

ジャスティンは3月にワシントン州シアトルでキックオフした「パーパス」ワールドツアーに専念しており、最近はSNSでの発信が少なくなっています。しかし先々週末には、チャートでの大ヒットを記念してジャンビーベイ島でパーティーを開き、アンティグアのガストン・ブラウン(Gaston Browne)首相の姿もあったと英The Sun紙は伝えています。

果たして真相は。

↓ジャスティンがつけたとされるコメントのキャプチャ

ジャスティン・ビーバーがコメントしたとされる画面のキャプチャ